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CODE解説

個人情報保護法の制度的課題に対する考え方(案)について(中編)――個人データ等の取扱いの態様の多様化等に伴うリスクに適切に対応した規律の在り方および個人情報取扱事業者等による規律遵守の実効性を確保するための規律の在り方 井上乾介/大部実奈/赤木優飛

2025/04/18井上乾介弁護士大部実奈弁護士赤木優飛弁護士 アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業https://www.amt-law.com/
人情報保護委員会(以下「個情委」という。)は、2025年3月5日、第316回個人情報保護委員会を開催し、「個人データ等の取扱いにおける本人関与に係る規律の在り方」、「個人データ等の取扱いの態様の多様化等に伴うリスクに適切に対応した規律の在り方」および「個人情報取扱事業者等による規律遵守の実効性を確保するための規律の在り方」について検討・公表した。  上記委員会にて個情委が公表した資料[1](以下「本資料」という。)にて提示された考え方について、前稿(前編)[2]に引き続き、本稿(中編)においても説明する。
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