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官庁・規制

法務省、肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会(第5回)——民事責任の指針案 声の「パブリシティ権」保護を明記、収益化動画やAIモデル提供に警鐘

2026/07/28
法務省は7月27日、肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会(第5回)を開催し、取りまとめ報告書(案)を公表した。本報告書案は、生成AIの普及で深刻化する著名人の声や肖像の無断利用に対し、現行法下での法的な保護の枠組みを整理したものだ。これまで明文規定がなかった「声」についても、財産的価値を守る「パブリシティ権」などの保護対象に含まれるとの見解を明記した。
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