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官庁・規制

特許庁、意匠制度小委員会(第22回)――仮想空間におけるデザインに関する意匠制度のあり方検討 「保護対象」は物品及び建築物に限定しない方向性を提示

2026/07/29(2026/09/04更新)
仮想空間におけるデザインに関する意匠制度のあり方について議論した。従来の方向性を転換し、「保護対象」として物品及び建築物に限定しない方向性が、また「意匠の類否判断」として3Dモデルに基づき表示される画像がどのようなサービスにおいてどのような用途及び機能を果たしているか等、画像の用途及び機能に着目するという考え方を示した。
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