CODE
CODE
東証、上場ベンチャーファンド市場見直し10月16日から ファンド運用の自由度向上を通じてスタートアップ成長資金供給を拡充のカバー画像
官庁・規制

東証、上場ベンチャーファンド市場見直し10月16日から ファンド運用の自由度向上を通じてスタートアップ成長資金供給を拡充

2026/10/13
東証は10月13日、非上場株式を対象とした東証の上場ベンチャーファンド市場の利用活性化を促進し、未上場のスタートアップ企業への成長資金供給を充実させるため、上場ベンチャーファンド市場の見直しを行うことを発表した。10月16日より施行する。ベンチャーファンド発行投資法人が未公開株等(新株予約権証券、新株予約権付社債券を含む)を保有する場合に限り、その発行者が発行する社債券や金銭債権(ベンチャーデット)を投資対象として認めるほか、「運用資産の組入計画」の期間の上限を6ヵ月以内から2年以内に見直す。
ここから先は有料サービスです。

以下から無料トライアルいただけます。
お見積・正式申し込みもこちらから。

サービス説明資料を見るPDF / 12ページ