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CODE解説

コーポレートガバナンス・コードの改訂に向けた有識者会議の動向 塚本英巨/水間洋文

2025/11/10塚本英巨(弁護士)水間洋文(弁護士) アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業(https://www.amt-law.com/)
本会議は、スチュワードシップ・コード[5](以下「SSコード」という。)の第3次改訂を含むこれまでのコーポレートガバナンス改革の成果と課題を総括しつつ、アクション・プログラム2025(以下にて定義する。)にて示されたCGコードの見直しを進めることを目的としている。そこで、本稿では、直近でのSSコードおよびCGコードの改革の流れを踏まえた上で、本会議において今後議論されることが見込まれる主な論点について概観することとする。
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