官庁・規制
特許庁、故意の侵害に「利益請求権(仮)」創設案 特許侵害の「やり得」防ぐ ――第59回特許制度小委員会
2026/10/14
有識者検討会の「中間的な整理」を報告し、特許権侵害を知りながら侵害した者に対して、侵害者が特許発明の実施で得た利益を請求できる「利益請求権(仮称)」を特許法に創設する対応が考えられるとした。 実損の補填にとどまる現行の損害賠償では、侵害者の手元に利益が残り得るとの問題意識がある。
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