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環境省、温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 (第12回) ――CCS回収量を基礎排出量から控除するルール案提示 2030年実装へ漏えい算定も整備 

2026/07/23
環境省は、温室効果ガス排出量算定・報告・公表(SHK)制度において、CCS(二酸化炭素回収・貯留)による削減価値を適切に反映させる新ルール案を提示し、次回以降の検討会で整理を続ける。2030年までに法整備を目指す。また、物理的混合比率が把握困難な合成メタンやバイオガスについても、一定の要件下で削減価値の割り当てを認める方針だ。
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