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イオン九州、震災費用17億円を特別損失計上 27年2月期第2四半期 熊本地震

2026/09/29

 イオン九州は9月28日、熊本地震に伴う店舗設備被害や修繕費などの震災関連費用として、17億45百万円の特別損失(災害による損失)を2027年2月期第2四半期連結会計期間に計上すると発表した。

 地震の影響で熊本県内の一時20店舗が営業を見合わせたものの、食料品売場などの復旧を優先し、同日時点で「イオンモール熊本」と「イオンモール宇城」を除く18店舗で営業を再開した。

 休止中の2店舗については関係先と対応の協議を継続している。

 損害額は第3四半期以降も追加計上する予定で、2027年2月期通期業績への影響は精査中。